今朝、子供から「ペクチンって何?」と聞かれた。
クロワッサンに(なぜか)バラのジャムを付けていて、ふと見て気付いたらしい。
Wikipediaによると、食べ物の粘性度をあげるために使われる(増粘安定剤というらしい)。具体的には細胞壁や中葉など植物由来のもので、複合多糖類である。
多糖類なので、タンパク質の上に無数ものグルコース環が付いている。個々のグルコース環には極性があるので、無数についていると、それらがお互いにくっつきやすい性質があり、それでベタベタする。
溶かした砂糖やコラーゲンとかがベタベタしているのはこのため。
ペクチンは細胞壁のような繊維質からなるため、食物繊維のように糖の吸収を緩やかにする作用もあるということだけど…それは本当かどうか…?
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