明日の朝食は豆スープを一緒に作って食べよう。
栄養の話として、豆の話をしよう。
豆に含まれる栄養素のうち、
炭水化物が主体の豆:
あずき、ささげ、いんげんまめ、花豆、えんどう、そらまめ、ひよこまめ、レンズ豆
炭水化物は50%、タンパク質は20%
脂質が多い豆:
大豆及び落花生
約20%が脂質で、たんぱく質も30%以上と非常に多い。炭水化物の含有率は約30%
ごはんやパンと違うのはタンパク質が4-5倍も入っていること。
タンパク質は身体を作るのに重要なので、成長している子供には必要な栄養。
豆にはリジンやスレオニンという必須アミノ酸が含まれている。これはごはんにはほとんど含まれていないので、一緒に食べるとよい。
必須アミノ酸とは体の中で、作り出せないアミノ酸のこと。
身体の中では、いつもタンパク質が分解されて、アミノ酸に戻されて、再利用されている。ほとんどのアミノ酸はリサイクルでまた使えるけど、必須アミノ酸は外から摂らないといけない。
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